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☆Tシャツの歴史☆


綿100%の着心地

Tシャツがここまで最もポピュラーな衣類となった要因には、『綿』との出会いが大きい。
綿は紀元前3000年ごろよりインダス川流域の住民に使用されて以来、全世界に広がっていった理想的素材だ。麻やリンネルにはない柔らかな肌触りでウールのようにこすれることもない。
吸汗性にも優れた天然素材であるこの綿は、20世紀初め米国が生産高世界一位であり、
必然的にTシャツ生産と結びついたのだった。

 

加工技術の発達

古くはステンシル印刷から、シルクスクリーン印刷が主流となり、さらに発泡・フロッキー・蓄光などのインクや艶出し紙なども充実し、ほとんどのプリント製品がこの方法となった。また熱圧着でプリントしたものを転写する熱転写プリントも盛んに行われ、現在ではDTP同様、パソコン上で作成したデザインデータを
そのままウェアにプリントできるまでになった。
誰でもが手軽にTシャツプリントを行える時代がやってきたこと、そしてそれらのチャレンジにTシャツという
素材が最も手軽で身近な存在だったことが今日のデザインTシャツやオリジナルTシャツの発展につながっている。

 

 

広告としてのTシャツ

60年代米国では大手企業のロゴなどをプリントした広告としてのTシャツが広まり、
その衣類は一種のコミュニケーションツールとなった。

70年代カウンターカルチャーに後押しされそういったロゴや大手の企業をもじった
パロディデザインのTシャツも出現した。
パロディTシャツは現在でもひとつのデザインジャンルとして愛好家達に楽しまれている。
それらは元々ひとつのメッセージ性を保つものであり、着る人の思想や所属までをも連想させる存在だったが、大量生産されることにより身近になっていく反面、軽薄な存在へと変わっていった。
企業広告Tシャツがユニークを手に入れたのだった。

その後様々な街や美術館、通りや大学、カフェなどありとあらゆるTシャツが作られるようになった。
そしてそれを着る人がどこを旅してきたかが一目でわかるような道具となる。
その中にグラフィックデザイナーのミルトン・グレイザーが「ビッグ・アップル」のイメージを広めるために1976年に制作した「アイ・ラブ・ニューヨーク」のロゴがある。
このシンプルなロゴはあっという間に米国の象徴となり、ありとあらゆる地域の
おみやげTシャツに影響を与えた。また世界貿易センタービルの崩壊後、星条旗とともにこのNYの
シンボルマークが人々を
大いに勇気づけたことは言うまでもない。

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Last update:2018/10/11